税務署、後日談

昨日書いたことの続きになるんだけど、、、、。

って、続きを書くつもりはなかったんで、

昨日の記事の、老眼さんへの、返信コメントに、続きを書いてしまったのだが、

そのまた続きが、出てきてしまった。

今朝、また税務署から電話。

なんと、「再計算結果、無税になりました」とな。

実は、昨日、父と税務署に行った際、税務署の人が、席をはずした際に、

父が、ファイルから、ぽろっと「契約書」を出してきた。

それを見ると、私が申告した日と、ビミョウにずれていたのだ。

2月の確定申告直前に、父がエクセルで出してくれた通りに、私は書いて出したんだけど、

実際の契約書の日付とは違っていたみたい。

っつーか、父を信じて、自分で確認しなかった私もいけないんだけどさ。

それでもって、追徴課税もなく、「修正申告」だけの話となった。

追徴課税がないっつーことは、延滞税もないっつーことだ。

昨日、父親が、契約書を出したときには、びっくりした。

「んまぁ、そんなもん、持ってくるなよ!」とそのときは思ったんだけどさ。

まさか、計算したら無税になるとは、信じられなかった。

まぁ、これで、父がどう出るか。

彼は、正義の人なので、おかしいことは、おかしいと、それでも正義を貫こうとするだろうか。

私は、はっきりいって、もう、面倒くさいことにはかかわりたくはない。

もう、いいじゃん、これで。

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税務署に、怒っています!

ここで書いたかどうか、忘れたけど、

実は、去年、私は父から、この会社の株を贈与してもらった。

去年は「清算贈与の特例」っていうのがあって、

500万円以上の価値の非上場同族会社の贈与は、500万円分まで贈与税が無税になったので、その特典を利用したのだ。

うちの会社は、当時、ちょうど創業2年で、実際の資本は、500万円の資本金より、もうちょっと多かった。

だから、時価で計算しなくちゃいけないのかと思ったら、当時の税理士が、

「会社が新しすぎるので、儲かっていても損をしていても、関係ありませんよ。

どうせ、500万円です!」

というので、喜んでいた。

なんせ、計算が簡単だ。しかも、500万円より低かったら適用されないこの特例に、うまくあてはまり、しかも、500万円を超えないのなら、無税だ。

そーんな事を言っている間に、リーマンショックが起こり、株価が暴落。

パパ親が、「それじゃぁ、ついでに、いくらか株を生前贈与してあげるよ。株価が下落している今なら、贈与税も安くなる。」などと言い出した。

ありがたい。

それなら、いくら親子間でも、ちゃんと契約書を作っておかなくちゃね。

というわけで、11月の連休に、この株と、この株と、、、、と、契約書を作った。

膳は急げと、やってくれればいいのに、父は、それをしばらく放置。

実際に株の動きがあったのは、12月中旬のこととなった。

*******

さて、贈与税の確定申告。

実は、実際に株の名義が変わった12月のほうが、契約をした11月よりも

株価が下がっていたので、契約書を書き直しちゃおうか、、、という、

悪い考えが、働かないこともなかったが、

こういう場合は、契約時を贈与日と考えることになっているらしく、

正しい人である父は、贈与した株の連休前の終値の一覧表を作ってくれた。

実際の契約日は連休中だったからね。

自社株は、500万円と、当時の税理士が断言していたし、

贈与税の申告自体は、そんなに面倒なことはなかった。

ただ、こういうことは、初めてなので、郵送ではなく、税務署に出向き、

「これでいいんですよね。全部揃っていますよね。」と念を押して、書類を提出した。

***********

そんなことをすっかりわすれていた、5月14日。

夕方から学校の委員の仕事があるので、私は、たまたま早く家に帰った。

すると、ポストの中に、「税務署からのお尋ね」の封筒が入っていた。

すぐさま開けてみると、2月末に出した贈与税の申告内容が正しくない」との事。

正しくないといわれても、具体的に、どんな書類を出さなくちゃならないのかわからないので、

すぐさま次の日にアポをとって、仕事を抜け出して、わざわざ税務署に出かけた。

対応した人が言うには、連休中の株価は、連休前の終値ではなく、

連休前の終値と、連休明けの始値の平均値を出して、計算しなくてはならないのだそうだ。

それから、会社の株の価格は、なんだか特別な計算の仕方があって、

それに当てはめなくてはならないのだそうだ。

単に、そのときの資本の金額ではなく、同業他社がどうなっているかに基づいた「係数」を

なんたらかんたらして、どうたらこうたらで、なんだかとっても複雑だ。

「その、『係数』ってなんですか?」と聞いたら、なんでも国税庁のHPのどこかに

あるらしいのだが、あれから、会社に帰ってきて、暇なときに、いろいろ探してみても、

どうしてもどうしても、その「係数」の表が見つからない。

   ははーん。これは、税務署員が定年後に税理士として食っていけるために、

   わざと、よくわからないところにかくしてあるな。

と、思うくらいに、どうしても見つからない。

私は、念のため、去年の会社の決算書を持参していた。

税務署員は、「そちら(決算書)をコピーさせていただければ、こちらで、計算しますよ。」という。

どうせ、私がやったって、税務署員が、もう一度計算して、二度手間になる。

それなら、そっちでやってもらったらいいじゃないか、、、と私は、優しい税務署員の言葉を信じて、おまかせすることにした。

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1週間たっても、まだ連絡が来なかった。

2週間たっても、まだ連絡がなかった。

3週間たっても、まだまだ連絡が来なかった。

このころから、私は、会社のほうの確定申告で忙しくなった。

会社の確定申告のことで、中野税務署に通いながら、

贈与税を出した、自宅のある区の税務署のことを考えていた。

もともと、無税の範囲で、、、と、父は証券会社の担当と一緒に、計算に計算を重ねて、

銘柄や数量を決めていた。

だから、私は、贈与税のことを考えながらも、それほど心配はしていなかった。

無税に変わりはなく、手続きだけのモンダイだと思っていたからだ。

ところが、いきなり、今朝、税務署から電話がかかってきた。

「会社の株価ですが、500万円を20万円ほど超えました。」

ああよかった。500万円を下回るようなことがあったら、その分全部に課税されてしまう。

ところが、その後、耳を疑うようなことを聞いた。

「株式や投資信託の計算をしましたところ、税金が発生しました。

お支払いいただく税金は、○○円(約50万円)です。

それから、本日すぐに払っていただいた場合の延滞金は、○円(約5万円)です。」

はぁ?

なにそれ。

何故そんなに多くの税金が発生するのか、聞いてみた。

すると、ある投資信託の評価について、私が思っていたことと全く違う計算がされていたことがわかった。

その投資信託は、3月6月9月12月にだけ、正式に換金できるちょっと変わったものだ。

つまり、正式な価格(時価ではない)は、11月の時点からすると、9月のものが最も新しい。

しかし、9月のその価格が発表された後、実際の価値はどんどん変化し、11月の契約時点では、かなり落ち込んでいた。

実際、12月、3月、6月と、値段がついていない。

その、評価額を、私は、11月の契約日時点の「時価」を証券会社の部長に出してもらい、

採用していた。

ところが、税務署は、9月のものを採用して、今回の金額を提示してきたのだった。

「それって、倒産して紙切れになった株を、昔は儲かっていたと言って、高い価格で評価するのといっしょじゃないですか?」

と私は聞いた。担当の税務署員も自信がなさそうで、「部内で再検討します」などという。

しかし、それよりももっと、びっくりしたのは、延滞税だ。

延滞って?

私、何も悪いことしていないでしょ。

3月15日じゃなくて、2月24日に申告に行ったのだって、

間違っていたらいけないから早く行ったわけで、

しかも、郵送でなく、「これでいいですね」とその場にいる相談員に聞いてから出したわけだしね。

それから、5月14日に受け取った手紙を持って、5月15日に出頭した。

私のどこが、「延滞」なのよ。

税務署の仕事がのろいペナルティーを、どうしてこっちが支払わなくちゃいけないのよ。

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民間ならば、こういうことでしょ。

Aは、Bに委託で商品を貸している。

Bは、「○○円分売りましたから、その分商品代をお支払いいたします」と言って、

Aに、支払いをし、商品もAに返却した。

Aは、その場で、返却された商品をチェックせず、2ヶ月間放置した。

2ヵ月後、「なんかおかしい」と思い、AはBに電話をしてその旨を言った。

そのまた、2ヵ月後になって、Aは、Bに

「本来ならば、○○円のはずだったのに、オマエの計算は間違っていた。

利息と一緒に○○円支払え!」

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って、こんなこと、ありえる?

民間>役所ってことが、明らかになった瞬間だわ。

仕事がのろいと、得をするなんて、絶対におかしな法律だ。

こんなことをしているから、進歩がない。

っつーか、一番仕事がのろい人が、一番の稼ぎ頭なんだからね。

私は、それが、もし、法にのっとったものであったとしても、

その法律がおかしいと思うよ。

で、今回の税務署員が正しいことをしているにしても、ものには言い方があると思う。

こっちの気持ちを察した言い方は、ないのかね。

こういうやつがいると、徹底的に節税したくなるね。

杉並税務署!

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迷惑FAX

なんで迷惑メールばっかりに規制があって、迷惑FAXに規制がないの?

メール受信はタダだけど、Fax受信はタダじゃないぞ。

トナー代もかかるし、紙だって無駄になる。

仕事でFax使ってるから、家庭用のように「見てから印刷」なんて面倒なこと

やっていられない。

勝手にFax送っておいて、「配信不要の方は、ココまで電話してください」なんて

書いてある。

今日来た迷惑ファックスは、0120から始まる電話番号だったからまだいいが、

遠方の普通電話の番号が記されていることもよくある。

本当に、迷惑なんですけど。

こういうの、規制して欲しい。

もちろん、セールスの電話もやめてほしいよ。

セールスの迷惑電話と、いたずら電話って、同罪だと思うんだけど。

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あれって、何の意味があるんだろ。

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トウモロコシ畑でインターネット

昨日は、無農薬農園のトウモロコシ畑に行った。

本当は、一週間前の企画で、雨で延期になったものだった。

お能のチケット取りと重なって、大変だったよ。

ノートPC持って行って、携帯でつないだんだけど、

私の携帯が、N902iという、3年以上前の古いものだから、通信速度がめっちゃ遅い。

ノートPCは2年弱だから、比較的新しくて速いんだけど、

通信速度がねぇ。

国立劇場チケットセンターのHPを立ち上げて、ログインして、該当のページにたどり着くまで、10分もかかった。

10時ぴったりに、画面に「チケット購入」ボタンが表示されるんだけど、

私の場合は、10時ぴったりに更新ボタンを押して、「チケット購入ボタン」が画面に現れるときには、すでに30秒過ぎ。

さらに、チケット購入ボタンを押してから、次の画面に移動するまで、1分かかり、

普段なら、2分もかからないチケット購入に、5分近くかかってしまった。

能楽堂は狭いから、かぶりつきで見なくてもいいんだけどね。

でも、息子の座高がかなり低いから、なるべく前で見たいじゃない。

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トウモロコシ畑に入る前に、ナス畑の見学をした。

ナスも、採れたては、生でも甘くて果物みたい。

息子も自分で収穫してその場でガシガシ齧ってた。

もちろん、トウモロコシも、ナマで何本食べただろう。

お腹がいっぱいになったら、使っていない畑に水を入れて、子ども達で泥んこ遊び。

無農薬の畑だから、安心して遊ばせることが出来る。

名前も知らない子ども達同士、一時間半もよく飽きずに遊べるもんだ。

眺めている私達は、完全に日焼けしてしまい、痛くてたまらん。

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ちょっと病気なんです

実は、10日くらい前から、体の調子が悪いのです。

調子が悪い、、、なぁんてもんじゃない。

本当の病気です。

病名は、たいしたことありません。単なる膀胱炎です。

でもさ、これが苦しいんだ。「トイレが近い」とかそんなもんじゃない。

痛いんですよ、まじ。

お腹だけが痛いんじゃなくて、四肢が、しびれるような、そんな変な感じもあるのです。

SだかMだか、そういうマニアな人には、「きもちいい」感覚になるのかもしれません。

なぁんて、こんなこと書いたら、エッチ系コメントとか、トラバとかをまた引き寄せちゃうんだろうなぁ。どうせ、すぐに、削除するんだけどさ。

で、この病気であるうちは、お酒とかコーヒーとかの刺激物はご法度で、ひたすら尿量を増やすべく、スポーツドリンクをがぶ飲みするわけです。

スポーツドリンクも高いけど、しょっちゅうトイレに行くわけで、トイレットペーパーの減りも早く、全くお金のかかる病気です。

夜中もトイレに通うから、よく眠れないし、辛いわ。

普通は5日くらいで治るはずのこの病気。

私はいつも治癒に10日以上かかる。

今回は10日たってもまだ治らない。全く辛いわ。。。

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そんなとき、F1が分裂しないという朗報が。

よかったじゃないか。

まぁ、スーパーアグリがいない今、F1もそんなに真剣に見てないけどね。

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税金ばっかり

法人税にかかりきりでいたら、住民税の払い込みをすっかり忘れていたのに気がついた。

区役所に電話をしたら、「すぐに払えばいいですよ~」とのこと。

なので、7月10日までに払えばいい所得税の源泉徴収分も支払ってきた。

ウチの給与支払日は月末だから、まだ給料出ていないのに、先に税金払っちゃった。

経理的には、預かり金がマイナスになるわけで、どうなのよ、、、ってことだけど、

まぁ、こんなに小さな会社だし、それくらいいいだろう。

朝から雨で、気分が落ち込んでいる時に、こんな仕事内容。

まぁ、払い込みに行ったときには雨が止んでいたから、いいんだけどね。

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レンジでパスタ

思い切って、買ってしまった。

コレ

090618バカなの?死ぬの?

なぁんて、言わないでください。

自分が一番よく分かっています。

だってさー。

最近どこにも売っていないんだもん。しょうがないよね。

パスタをレンジで茹でる、容器だけあったって、しょうがないんだもん。

ちなみに、200グラムx40袋あります。

そう、80食分です。

1週間に2回食べるとして、1年分近くあります。

まぁ、パンデミックの際の備蓄分には。。。。

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税務署通いも悪くない

今日も朝から税務署に行った。

そして、一応終了。

合計3回行ったのだが、最初の2回が消費税のことで、確定申告に関しては最後の1回ですんだ。

つまり、消費税関係なかったら、1回ですむってこと。

ほんと、去年まで、ウチは消費税関係ない業者だったから、ホント、まじ、去年まで税理士を雇う必要なんて全くなかったよなぁ。

税務署のイケメン職員さんは、とてもとても親切で、計算をしながら、いちいち説明してくれる。

もちろん、節税対策などは、してくれないんだけど、「こうしたほうが、事務処理が楽になりますよ」みたいなことを、どんどん言ってくれる。

この点など、税理士なんかより、ずっといい。っつーか、こっちの事をよく分かってくれる。

一生懸命計算してもらったのに、今回は不況で、ウチの利益としたら、微々たる物だった。

「こんなにお仕事していただいて、これっぽっちの税金になっちゃって、すみません」と私が言ったら、

「いえいえ、行政サービスですから」と、信じられないくらいの爽やかな笑顔で応えてくれた。

「今年は、こういう情勢ですから、赤字の会社が多いんですね。黒字なだけでも優秀ですよ。」とまで言ってくださって、うれしかったわぁ。

すばらしいぞ、中野区。

こんな対応されたら、税金を払うのがちっともイヤじゃない。

(今年は法人税、18%で、オトクだしね。)

さて、次は都税だ。

都税事務所も、イケメン君でありますように。

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税務相談一回目

というわけで、アサイチで、税務署に行ってまいりました。

ウチの会社は、今回、3回目の確定申告なんです。

で、今回から、消費税対象なんです。

なので、「ついでに」消費税の申告書(白紙)も持って行きました。

経理は、全て、私がやっているんだけど、

なんせ、ケチなもので、立派な会計ソフトなんて使っていません。

「SOHO会計」という、1000円のシェアウェアをダウンロードして使っております。

一応、その会計ソフトにも、消費税云々の、システムが搭載されているんですが、

去年までは、うちの会社は消費税が関係なかったわけだし、

とりあえず、今は、全て手作業でやっております。

これが、結構大変な作業なんです。

たとえば、クロネコメール便(80円)を出しても、

77円の通信費と3円の消費税の2行を書かなくちゃならないんですから。

よって、佐川急便の代金を銀行で振り込んだりしたら、面倒くさいったらありゃしない。

さらに、海外から商品を仕入れたりなんかしたら、本当に面倒くさい。

なんでかっていうと、海外部分には消費税がかからないからなんです。

海外における手数料は非課税、国内での手数料は課税

いちいち分けるのが、チョー面倒くさい。

でも、それをコツコツやっていたんですね、、、私。

今日持っていった決算書類には、当然

「仮払消費税」と「仮受消費税」の項目が入っていました。

私は、てっきり、「仮受」-「仮払」の金額を消費税として納めれば済むと思っていたんです。

ところが、これが大間違い。

結局、今日は、本題の確定申告には話は及ばず、消費税のことばかり。

で、いっぱい宿題を持って帰り、明日二回目の税務署での相談です。

まぁ、、、イイケド。

だって、私の担当になった税務署員さん、イケメンなんだもん♪

税務署通いにすら、楽しみを見出す、オキラクな私でございます。

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確定申告

会社が、4月決算のため、今月は、ちと忙しい。

こんな小さな会社で、たいした経理作業もないのに、税理士を雇うことは、もったいない。

今までずっとそういい続けていたが、社長である父は、なかなか首を縦に振らなかった。

よって、去年も、その前も、わたしの月給3か月分を、税理士に「決算処理費」として渡していた。

今年は世の中が全て、節約ムードだ。

その節約ムードに乗って、税理士費用を節約することにした。

よかったよかった。

ウチの会社は、会社設立のときでさえ、司法書士に頼まなかった。

その後、何度も定款を変更してきたが、全部、自分で法務局に行って、書類の書き方をイチから聞いて、がんばってやってきた。

個人の確定申告と同じで、一回やったら、次からは楽になるんじゃないかとタカをくくってる。

けど、やっぱりむずかし~~~~。

月末になったら混むだろうから、早いとこ、税務署とアポとって、相談に行ってこよっと。

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