中国ギョーザ事件について思う
かぜっぴきでパリから帰って来たら昨日は暖かかった。私って晴れ女ならぬ暖か女?それならうれしいんだけど、、、寒がりだから。
でも、花粉が飛びはじめたみたい。今朝、とりあえず、一個だけ残っていたアレグラ飲んできたけど、早いうちに病院行かなくちゃだわ。。。。
と、、、、ところで、、、、
昨日の夕方から中国製ギョーザのニュース一色だねー。
なんかさ、「またもや食の安全が、、、、!」みたいな言われ方しているけど、賞味期限の偽証工作とか、例の雪印事件なんかとは、根本的なことが違うと思うんだけど。
私は、寧ろ、グリコ森永事件に近いような気がして、、、、。そんなこと思っているのは私だけかもしれないけど。。。。
私はもともと、大地を守る会を利用したりして、食の安全に関しては比較的関心の強いほうだけど、冷凍食品に関しては、どうせ加熱して食べるものであるし、冷凍前にも過熱されているものが多いものであるから、比較的安全だと思っていた。
残留農薬っていうけど、中国の食品加工会社で一旦加熱されて、さらに日本の家庭の調理の際にまた加熱されて、それでも残っているだなんて、尋常じゃないよ。しかも、ギョーザだよ。野菜なんて半分しか入っていないんだよ。
そのギョーザをいくつか食べて死にそうになっちゃうんだったら、その元の野菜を「野菜料理」としてメインに持ってきて食べちゃったらどうなるのよ。
まさか同じ畑の野菜が全部ギョーザになっちゃったわけじゃあるまい。いくら中国だって、その畑の野菜を食べた人がバタバタと食中毒で倒れてしまったら、国内で問題になるんじゃないの?
日本では冷凍ギョーザ。野菜をそのまま野菜料理として食べた人がいるとしたら、冷凍ギョーザよりずっと前の出来事でしょ。どうなのよ。
私は、中国のその工場の従業員のひとりが、会社に恨みでもあって、単独でやったことなんじゃないかと思うんだけど。
でも、、、怖いことは確か。
たとえば、ふぐを食べて中毒になるとか、カキを食べてお腹を壊すとか、そういうのなら、食べるほうもある程度の危険は承知で食すわけじゃない。でも、どこでも売っている冷凍食品だよ。大手メーカーの品物で生協で売られているものなら、大地を守る会の品物ほどの安全性はないにしても、どっちかというと平均以上の安全なもののような気がするよね。少なくとも、お祭りの屋台で売られているものとか、安物の居酒屋で出てくるものとか、場末のスーパーで売られている聞いたことも無いメーカーのものに比べたら、ずっと安全な気がするよね。
かわいそうなのはジェイティーフーズ。彼らだって被害者だと思う。だけど、日本における販売元なんだから、責任がある。
あーあ、社会保険庁の中国人派遣労働者の大量ミスとほぼ同時に出てきたこのニュース。日本で真面目に働いている中国人のみなさまも、変な偏見を持たれません様に。
とりあえず、ウチの冷凍庫に入っている回収対象になっている商品、そのまま置いておこう。あれは、シロだと思うんだよね。。。。
そのうち、原因がわかるだろうし。
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