« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

Big issue

一昨日から、息子が友達家族とスキーに行ってしまい、なんだかリラックスムード。

それでも、母のことがあるし、夫の仕事は忙しいし、、、で、私の生活は大して変わっていない。

昨日(日)も、今日(29日)も、夫は仕事。私は半分仕事みたいな感じで。

今朝もそういうわけで、朝からおかずを一品作って実家に届け、オフィスに出勤してきた。

パソコンを開けて、メールのチェックのあと、ブラウザをオープン。

とたんに、Yahooニュースからリンクしてあった記事に釘付けになった。

Big issue 日本版の記事だった。

これを見て、愕然とした。

私はこのことを今まで知らなかった。なんて無知だったんだろう。

テレビを見ない、新聞を読まない生活で、私はこんなに世間知らずになってしまった、、、と自分を責めずにはいられなかった。

この街頭販売を、どこで見たんだっけ。

新宿だったかな、それとも赤坂だったっけ。

街頭で、声を張り上げながら、Big issueを売っていたおじさんがいた。

私は、この雑誌のことを知らなかったから、このおじさんのあまりの一生懸命さに、胡散臭さを感じていた。「なんだろう。宗教だろうか。」などと。

彼が、ホームレスで、一生懸命働いて、ホームレス生活から脱却しようとしていたなんて。知っていたら、確実に購入してあげたのに。

パリの街角で見る、乞食とは違う。立ち直るために、自分にできる仕事をがんばってやっている。そんな人たちなら、応援してあげられる。

私だって、外食なんて滅多にしないし、化粧品のランクを落とし、1人でオフィスにいるときは、エアコンをつけず、コートを着たまま仕事をするなど、節約をしている。でも、コンビニでチョコレートを買ってきて食べたりという、ゼイタクもしている。そう、削れるところはまだまだいっぱいある。

売上の約半分が、街頭に立って売っている「その人」自身の収入になるということが、わかっているんだから、今度からは、「その人」が誠実そうであれば、是非雑誌を購入しようと思う。どこで、どう使われるのかわからない募金より、ずっと共感できるな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ことしも、もうすぐ終わり。

あっという間に一日が終わり、あっという間に一週間が過ぎていく。

気がつけば、最近は、テレビどころか、ラジオもつけていないことに気がついた。

パソコンの右端に自動的に出てくるGoogleのツールの、ニュース速報だけが、私が世間を知るソース。

あっという間のクリスマス。こんな時期でも子供には楽しいクリスマスを過ごさせてあげたいものだから。

私は、実家の分と、自分たちの分、両方の年賀状を用意した。実家の年賀状デザインは、私が数種類用意していったものの中から、母が選んでくれた。うちの年賀状デザインは、息子が書いた絵だ。お正月になったら、その絵をここにもアップしようかな。

お役所は、今日が御用納めなんだと。

主婦には、御用納めなんて、ないんだよね。

毎日毎日働く。風邪を引いても寝ていられない。

母の病気は、そうやって今までずっと働いてきたことによる、神様から与えられた休息なのかな。ボクシングデーの今日、クリスチャンでもないのに、「神様」なんて言葉を使ったら、ばちがあたるだろうか。

明日もあさっても、その次も、たぶん職場に出てくると思うけど、おそらく、これが今年最後の書き込みになります。

つれづれなるままに、書いている、ひとりごとを、読んでくださっている方、どうもありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鬱病の介護

母の鬱はますますひどい。

用もないのに、部屋の中をぐるぐると歩き回り、それ以外は、大抵寝たきりだ。

冷蔵庫を開けては、「食べるものが全然ない」と言う。冷蔵庫を開けると、実は食べるものがたくさんある。冷凍庫にも、冷凍食品がいっぱいある。

たんすの中に服がいっぱいあるくせに「着るものがない」と言うオバサン方とおんなじだ。(だから、うちのような商売が成り立っているので、こっちのほうは大歓迎なんだけど。)

自分で買い物や調理ができないことを気に病んでいるようだ。

鬱の人は、大抵便秘になる。薬の副作用だと思う。リラックスさせるような薬だから、腸のぜん動運動までリラックスしちゃうのだろう。

それで、父が「ヨーグルトをたべなさい」と言う。実家では、カスピ海ヨーグルトを作っているのだ。

しかし、母は、「ヨーグルトを食べると、ヨーグルトがなくなる」と言う。

「ヨーグルトなんて、またすぐに牛乳から作ればいいじゃないか。」と言うと、今度は、「そうしたら、牛乳がなくなる。」と反論する。

よって、実家には、いつも牛乳が山ほどある。父が、3本から5本単位で買ってくる。

とにかく、冷蔵庫をいっぱいにして、なんでもかんでも「賞味期限が切れてから」食べることになる。

母が料理ができなくなってから、私は、自宅で作った料理の残りを実家に運ぶようになった。普段、家では、野菜中心の、シンプル料理が多かった。ところが、実家に運ぶことを意識すると、どうしても煮物中心になる。それでも、あまりたくさん運ぶと、それがプレッシャーになるといけないと思い、一回で確実に食べきれる量だけをこまめに持っていくようにした。

運んでも運んでも、タッパーが返ってこないなぁと思って、ある日実家の冷蔵庫を開けてみた。すると、かなり前に私が持ち込んだおかずが、まだ冷蔵庫に入っていた。母は、「これを全部食べてしまったら何もなくなるから、もったいなくて食べられないのよ。少しずつ残しているの。」などと言う。

「こんな古いもの、今すぐ捨てる!お腹を壊したら大変!」私は、ちょっと大げさに言い、目の前で捨てた。

「ああ、なんてもったいない!」

そんなことがあった日の夜、私は夫にそのことを相談した。

「あーあ、私、がっかりしちゃった。。。。」と。すると、夫は、「これからは、もっともっと、じゃんじゃん作って持って行ってあげなさい。」と言った。

「どうせ食べてくれないかもしれないのに、、、、。」と思いつつ、私は、毎朝、じゃんじゃん作って持っていった。おそらく、持って行ったその日には食べてくれないだろうと思うから、比較的時間のある夜ではなく、朝、料理を作った。朝から揚げ物を揚げたり、シチューなどの煮込み物を作ったり。そんなことで、朝6時に起きても、息子の保育園(9時半)に間に合わないことも何度かあった。どうしても、余裕がないときは、具沢山の味噌汁を作っていった。

そうして、過剰に料理を運んでいくうちに、母の食品備蓄癖が、だんだん減っていった。毎日私が食事を運ぶということを当てにしてくれるようになった結果だ。

それはそれとして、うれしいのだが、私のほうは結構大変だ。「冷凍ハンバーグと、キャベツの千切り」みたいな手抜きメニューはできないし、パスタってわけにもいかないし、息子の好きなオムライスなんかも無理だし、夫の好きな、「焼き魚」ってわけにもいかない。まさか、肉じゃがばかり、毎回持っていくわけにも行かず、ネタが尽きてくる。

ましてや、ウチは、大地を守る会の食材で殆どをまかなっている。先週は、大根が4本になった。実家のことがなければ、風呂吹き大根のアレンジで、1本は食べてしまうところだけれど、実家に「風呂吹き大根」を運ぶわけには行くまい。白身魚と炊いたり、豚汁にしたり、おでんにしたり、鶏肉と一緒に炊いたり。ない知恵を、絞りに絞る。

ウチの家族は、大地を守る会生活に慣れているから、毎日大根を食べさせられても、文句を言わない。ところが、母に毎日毎日大根の煮物を運ぶのは気がひける。

母が発病したのは10月の終わりだ。仕事が忙しいピークが過ぎて、暇になってからのことだ。だから、なんとか私もやってこれた。でも、来月からはどうなるんだろう。せめて、一緒に住んでいれば、簡単な「炒め物」とか、「焼き魚」なんかを、さっと出せるんだけど、、、、。鬱病には、引越しなどの「新しいことへの挑戦」が一番いけないらしいから、ウチに引き取るわけにはいかないし。

そんな母だが、ここのところ、鬱がますますひどくなってきて、妄想を口走るようになってきた。自分で作り上げた物語を、本当に信じきってしまって、周りの意見を全く聞かない。

クリスマスの頃といえば、海外は休みだし、国内のお客様(小売店様)も自分の店が忙しいので、実家の会社(卸)には、来ない。それで、弟家族が旅行に出てしまったのだが、母は、その間にうちの会社で「クリスマスセールがある」と信じて疑わない。「クリスマスセールで、お客様に招待状をたくさん出しているのに、留守番の私は値段だとかそういうのを全く知らない。殺到するお客様に土下座をして謝らなくてはならない。怒ったお客様は、もう二度とウチには来てくれなくなるだろう。」と、それを5分に1回は言う。朝から晩まで、そればかりを言う。父や私が、「そんなことはない」と言っても、「ふたりで、示し合わせて、そんなウソばかり言う」と、全く聞く耳を持たない。

母は、真面目で、そして、とても優しい人だ。だから、病気になって、仕事を手伝うことができなくなったことを、とても「申し訳ない」と思っているのだ。だから、こういう妄想が生まれてきたんだと思う。

私が今一番怖いのは、母が、鬱から認知症になってしまったのではないかということだ。鬱だけであれば、また6年前のように、うそのように治ってしまうと思う。でも、認知症になっちゃったらどうしよう。

私が子供の頃、母は、友達の母親よりも、若くてきれいだった。しょっちゅう、子供をひっぱたく、怖い母だったけれども、母の美貌は、私にとっては自慢だった。いつもきっちりお化粧をして、美容院にもしょっちゅう行っていた。今でも、シミ一つ無く、15歳くらい若く見える。

そんな母なんだもん、ウチの息子にとっても、「優しくて、きれいなおばあちゃん」という印象でいてもらいたい。「病気で、いつも変なことを言うおばあちゃん」なんかじゃ嫌だ。

今朝、父と一緒に母を病院に連れて行った。次の予約の日まであと2週間あったけれども、それまで持たないと思ったからだ。母は、この1ヶ月間で一番元気だった。全然知らない人が見たら、母が病気だなんて、誰も思わないと思う。先生に妄想のことを言ったら、先生は母にいくつか質問した後で、「CTとか検査したいので、一度入院してみましょう。」とおっしゃった。ただし、今はもう年末なので、年明け(つまり2週間後)になる。それまで大丈夫だろうか。認知症だとしたら、症状が進んでしまうんじゃないだろうかと、私は心配でしょうがない。母は、昨日まで信じ込んでいた「今日からのクリスマスセール」が何も無いことを知り、安堵したのか、そのことはすっかり忘れて、今度は、「入院したって、よくならない」の連発を始めた。今度は、このことを3分に1回言う。

ずっと一緒にいる父は大変だと思う。でも、鬱に転地はご法度だから、父に頑張ってもらうしかない。私ができることは、時々父を解放してあげて私が母と一緒にいてあげること。それから、食事を作って運ぶこと、、、、くらいのことだ。

もどかしいというか、何というか。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

超デカプリン

Photo とうとう買ってしまった。

前から気になっていた、超デカプリン、480グラム。

オフィスの近所のファミマで、ずっと前から気になっていた。

お値段298円ナリ。

この量で、このお値段。

私と言えば、長い間バケツプリンに憧れを抱き、最近オモチャ屋さんで見かける、バケツプリンキットを真剣に買おうか迷うほどであったんだけど、これを食した今、バケツプリンどころか、プリンなんて、見たくもありません。全く。

ええ、半分くらい食べたところで、気分的には「もうイラネ」だったんです。

でも、乗りかかった船っつーか、頑張って最後まで食べました!

辛かった。クスン。なんとか1時間もかけて、食べつくしましたヨ。

で、食べつくした今、気を抜いたら、逆流してしまいそうなほど、腹いっぱい。

うぅ~~~塩昆布食べたい~~~。んな、気分。

そーいえば、家の冷蔵庫に、超デカプッチンプリンがあるんだった。

あれ、ど~しよ~かな~~~~ぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カンパニータンク

カンパニータンクという雑誌から取材依頼が来た。

うちの「代表さま」あての取材依頼だ。

取材を依頼するというのに、うちの社長の名前も知らない。だから、最初から、胡散臭いというか、何かの売り込みなんじゃないかと、電話のこっち側で構えた。

「記者」と名乗る、電話の主は、その雑誌のことを、「日経ビジネスやプレジデントのようなビジネス誌」と語り、「よろしかったら、ヤフーで検索してください」と言った。

社長である父親は、普段ココにはいない。だから、「社長に聞いてみます」と言って、一旦電話を切った。

「ヤフーで検索してください」とのことだったが、PCにGoogleのツールバーを入れているので、そこに「カンパニータンク」と入れてみたら、候補に「カンパニータンク 雑誌」と「カンパニータンク 取材」という二種類が出てきた。

後者のほうで検索してみたら、出るわ出るわ、、、、「取材なの?それとも広告?」って内容のブログ記事。

どうやら、売れないタレントというか、所謂「過去の人」を連れてきて、インタビューさせ、それで7万円とかいう、「取材協力費」なのか「広告費」なのか、そういうものを請求するというのが手口だそうだ。

これって、詐欺っぽくない?

最初から「広告出しませんか?」と言ったら、断られるからなのか。

そこに引っ張り出されるタレントの懐には、その「広告費」のうちの何パーセントが入るんだろうか。

しかしまぁ、HPに出ている、タレント達、所謂「日経ビジネスのような雑誌」にはちょっと不釣合いなんじゃぁなくて?

また、電話をかけてこられても困るので、こっちから電話をかけて、「うちは、広告には興味がないもので、、、、」と断ったら、「広告ってわけでもないんですけどね」だって。最後まで、歯切れが悪い。

でも、取材を受けて喜んでいる人が実際にいるから、成り立っている商売なんだろうね。でも、取材を受ける側が、お金を払うなんて、普通はありえないよね。普通なら、取材を受けたら、記念品なり何なりをもらえるものなんだけどね。やっぱり最初から「広告です」って言わないと、詐欺だと思う。

あーあ、こんなことなら、もうちょっと遊んでやればよかった。

「うちのこと、どこで知りました?」とか、相手が返答に困るようなことをいろいろ聞いてやればよかった。

ネタ的には、もうちょっとだったなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ホームセンターで売ってる化粧品

不景気なので、百貨店に行かなくなった。

今まで百貨店で買っていたもののなかで、メインだったのは、化粧品だった。

化粧品ブランドを変えるっていうのは、なんだか勇気のいることだったけど、10月から徐々に移行している。

基礎化粧品はとりあえず、大地を守る会のオリジナルブランドのものに変えた。

眉ペンシルは、ホームセンターで資生堂のものを買った。

モンダイは、ファンデーションだった。

大地さんでも扱っているけれども、宅配だから、カタログでは微妙な色などがわからない。

2月の終わりの大地さんの集会で、サンプルを試すことができるから、それまでの間は、百貨店ブランドをリピートしようかと、真剣に考えていた。株主優待で10%オフになるし。

先週末、1ヶ月ぶりにホームセンターに行き、何気なく化粧品コーナーに行って驚いた。ファンデーションのテスターも並んでいた。私は息子のせいで(日焼けで)色黒になってしまったものだから、色数の豊富なブランドじゃないと合う色がない。今更、美白にも興味がない。これからの季節は、美白より乾燥予防のほうが大切だ。

ふと、カネボウのクリームファンデーションが目に入った。6色くらいあって、一番暗い色以外はテスターがある。小さなパッケージで、値段は700円くらいで手ごろだ。(裏を見たら、定価は1100円と書いてあった。)

手の甲で試しても意味がないことを知りつつ、色を見て、2番目に暗い色(テスターがある中で一番暗い色)を購入した。

次の日の朝、早速使ってみた。別にこれでいいじゃん。百貨店ブランドのお値段10倍(容量が2倍くらいだから、実際の価格は5倍ほど)のものと、全然変わらない。もちろん、細かい成分などのことまでは素人の私にはわからない。

もしかしたら、医薬品みたいに、「ジェネリック化粧品」みたいなかんじで、最新技術開発コストの減価償却が終わった化粧品を安く販売しているのかなぁ、、、なぁんて。よくわかんないけど。

私には、これで十分。

思えば今まで随分ゼイタクしてきたもんだナァと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レジ袋>紙袋なんだけど。。。

金曜日からの一連のお役所めぐり、今日やっと片がついた。

今日も、区役所→法務局→オフィス(20分)→実家(10分)→法務局→税務署→銀行→社会保険事務所→実家(3分)とまわって、やっとオフィスに戻ってきた。

朝、保育園から直行していったので、のどはからから、腹ペコ状態でオフィスに戻り、久しぶりにレンジでパスタを茹でてしまった。

スパゲティ100グラムってたいした量じゃないね。ここまで腹ペコだと、2人分(200グラム)茹でてもいいかもしれない、、、と思った。

明日、子供達をつれて、クラシックコンサートに行くんだけど、そのチケットを「e+」でとったので、さっきセブンイレブンに発券に行った。パスタだけでは、やっぱり物足りなくて、チョコスナックなど買ってしまった。

その際、レジ横で、ついうっかり「ベビースターいろいろパック」なるものを籠に入れてしまった。そうしたら、レジのお兄さん、後ろから紙袋を出してきて、入れてくれた。

セブンイレブンで紙袋登場。こんなの初めて。

あのぅ、、、、本当は、普通のレジ袋のほうがいいんですけどぉ~~~。と喉からでかかった声を、ぐぐっとガマン。だって、私の住む杉並区では、レジ袋は軒並み有料。だから、生ゴミ用のゴミ袋に苦労しているのよねぇ。

まぁいいか。セブンイレブンの紙袋なんて、滅多に経験できないんだもん。ネタ代だと思ってあきらめよぅ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お役所まわり

ホントに忙しいです。

母親が、ウツで何もできないから、おかずを運ぶ毎日。

普段なら、息子と夫だけで、息子も夫も、お昼はそれぞれの場所でちゃんと食べる人たちだから、家での食事は、結構テキトー。

息子なんて、夜でもコーンフレークやポケモンカレーでOKだし、夫も牛丼(ええ、冷凍ですとも)とインスタント味噌汁でOK。

でも、実家におかずを運ぶということなら、そうはいかない。

まさか、焼き魚なんて、持っていけないわけだから、本当に苦労する。

どうしたって、煮物が主になるんだけど、昼食と夕食だから、2~3品作って持っていくことになる。これが結構大変なんだってば。

その日のうちに食べてくれるとは限らないから、朝作るんだけど、出勤前に大忙し。

息子にかかりきりになれないから、息子はダラダラして、今日も布団から出るのに30分。そして朝食に1時間40分!

そんなこんなで、いくら私が6時におきても保育園に間に合わない。

仕事は仕事で、なんだか本業以外のことで忙しい。

今日も、法務局、税務署、銀行、社会保険事務所と、回ってきた。お役所文書なら、結構読みなれているとはいえ、小説みたいなわけにはいかず、面倒くさい。

本来なら、12月って、比較的ヒマなんだけどな~~~~。

というわけで、ちょっとブログ更新をお休みせざるを得なかったわけで。。。。

でも、元気です。とりあえず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

経理

年末調整の書類がやっと整った。

ウチは、実父と私だけの会社。でも、ちゃんとした「株式会社」だし、健康保険組合にも入っている。ちゃんと、社会保険料も、所得税も、地方税も、給料から天引きしている。

ふたりだけの零細企業だから、私はなんでもしなくちゃならない。

もちろん、経理も私の仕事。

こんな小さな会社に、弥生会計とか勘定奉行なんか入れられないから、「SOHO会計」というシェアウェアを1000円でダウンロードして使っている。

まぁ、不便なことは多いけど、1000円にしてはとてもよくできたソフトだと思う。約2年使い続けてやっと「ある程度使いこなせてきたかな」と思っている。でもさ、面倒なことは面倒だよ。

12月になったので、年末調整の書類を作った。去年は、税務署に出向いて、税務署の職員さんに殆ど手伝ってもらってやったので、全部自分でやるのはこれが初めてだ。一年に一回のことだから、なかなか覚えられないものだけど、これが、確定申告にそっくりなので、それほど難しくもないことに気がついた。確定申告なら、昔、外国官庁に勤めていた頃、毎年やっていたもんだから、ちょっとはやり方を覚えている。

経理の仕事もやっているから、資金繰りのことなんかも当然考える。

ウチは、資本金500万円の会社だ。銀行から1000万円の借り入れがある。人件費を極端に抑えているため、黒字の会社だ。それなのに、普通預金口座には大してお金が入っていない。資産が売掛金に化けているせいだ。

ここでもし、今話題になっている「貸し剥がし」にあったら、ウチは黒字のまま倒産しなくちゃならない。

さて、黒字のまま倒産したとして、売掛金も全て回収できたとしても、資本金の500万円が現金として残るわけではない。つまり、企業としては黒字なのに、廃業すると個人的に赤字になる。なんでかわかんないけど、そうなのだ。これが経理の不思議なところなのだ。

もっと不思議というか、アタマに来ることがある。それは、法人税だ。儲かっている企業が税金を払うのは、当然だと思う。でも、上記のように、黒字であってもキャッシュフローが悪い会社が、法人税をキャッシュで払うのはキツイ。

ウチは、零細だから、そういう資産はもっていないけど、たとえば土地だとか株だとか外貨預金だとかをたんまり持っている会社が、たまたま決算日にその価値が高かったと言うだけで、決算内容がよくなっちゃって、法人税をたんまりと払わなくちゃならないなんてケースの場合、変な話、「法人税倒産」だってあるんじゃないの?

土地や株や外貨預金の価値が高い時には、法人税をたくさん納めなくちゃならないのに、逆にそれらの価値がうんと下がってしまったときに、法人税が返ってくるという制度はない。そんなのおかしいじゃないか。

とまぁ、経理を学んだこともなく、経済などにも疎い、素人は、そんなことを考えております。素人だから、許して。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

塾の体験授業

本当に久しぶりに土曜保育を休んだ。

前回土曜日お休みしたのは、運動会の日だった。

ああ、あれも、保育園に行ったのだから、正確には保育園をお休みしたことにはならないか。

夫が出勤していくのを気にしつつ、布団から出られなかった。息子とぬくぬくとした毛布に包まって、一緒に這い出たのはすでに8時半だった。

時差ぼけでもないのに、このお寝坊さん。

それから、のろのろと、土曜日の日課(ゴミだしとか、クリーニング屋さんとか)をこなし、昼ごろ出かけた。

お出かけ先は吉祥寺。ある塾の「無料体験テスト&授業」だった。

小学校低学年から塾に入れるつもりはさらさらない。それどころか、今やっているベネッセの通信教育だってやめるつもりでいるのだ。

私は、テストよりも「体験授業」に興味があった。ヤマハとバレエを習っているとはいえ、所謂教室での授業って、息子にとってはどんなものなんだろうか。

先にテストがあった。テスト中、私達親は別室で「懇談会」だった。熱血先生が、この塾の特徴を説明してくれる。この塾には、姪達が行っているから、私はよく知っている。とてもいい塾で、もし息子が将来塾に行くことになるのなら、この塾がいいなぁと思っている。

テストのあと、私達が息子のテストの部屋に入り、一緒に解説授業をうけた。

息子は、「全部できたよ。簡単!たぶん100点!」とすごい自信。

でも、解説授業が進むにつれて、「あれっ、間違えちゃった。」と言う箇所が何箇所かあった。

ひどいのは、先生が、解説した後、「このモンダイ、僕はやっていないよ。」などと言い出したこと。「なんで?」ときいたら、「だって、後ろの子を見たら、やっていなかったから、やらなくてもいいのかと思った。」なぁんて言っている。

テストの意味がわかっていない、、、、と思ったが、考えてみたら、それは当然かも。

「全部やっていないんだったら、100点のわけないじゃん。」と言ったら、

「あっ、そうか。」だって。

大げさなことに、結果は1週間後に郵送だって。無料テストなのに、ごほうびにノートまでもらって、かなりオトク。

テストの結果なんてどうでもいいんだけど、授業がよかった。息子は、答えに自信があってもなくても元気いっぱいに「ハイッ」と手を上げるタイプだと言うこともわかった。

「ハイッ」と手を上げて、さされてから、「えーと、うーんと」なぁんて、考えてるんだもん(笑)。

塾のあと、ユザワヤに行った。屋上のラジコンコースを見るのが息子の楽しみなのだ。私は、息子を屋上に残したまま、おもちゃ売り場にクリスマスプレゼントの下見をしに行った。ぐるぐるまわったけど、な~んにも収穫なし。

最後に、地下の本屋さんに行った。今日行った塾の家庭学習で使われるという問題集はそこにはなかった。私も目でないことを確認していたんだけど、息子も探して「ないねぇ」と言っていたので、勉強をヤルキになったのかなぁと、ちょっと思った。

息子にとって、小学校にあがることは、今までは、どちらかというと、面倒くさくてつまんないことだったようだ。

@小学校に入ったら、今までのお友達全員とお別れだ。

@小学校に入ったら、今までのように遊ぶ時間があまりない。

@小学校に入ったら、一人で歩いて通学しなくちゃいけない。

@小学校に入ったら、つまんないお勉強というものをしなくちゃいけない。

@小学校に入ったら、体育の時間が嫌なテーマでも参加しなくちゃいけない。

@小学校に入ったら、クラスが大きいので、先生をあまり独占できない。

@小学校に入ったら、重いかばん(ランドセル)も自分で持たなくちゃいけない。

@小学校に入ったら、毎日縄跳びをしなくちゃならない。(と息子は思っている。)

そういうわけで、息子は、「あーあ、小学校なんていやだなぁ。」と言いまくっていた。でも、今回の授業体験で、「お勉強って、それほどつまんないわけでもない」と思ったらしい。

でもさ、実は、塾の先生だから授業がおもしろいわけで、学校の先生全てがこんな熱血タイプではないんだナァ、、、、ってことを、息子は知らない。。。。

まぁ、泣いても笑っても、卒園まであと3ヵ月半。あっという間だわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダF1撤退

ほほう。しかし、急だなぁ。

昔のホンダは好きだったのになぁ。F1やってるから株主になったのになぁ。(最低株数だけど)。

ホンダよりトヨタのほうが先に撤退すると思ってた。

アロンソ、早々とルノーに決めてよかったね。

バリチェロは引退を余儀なくされるだろうけど、開発のできないバトンももう行くところがないんじゃない?ブルツとセットなら大丈夫?

ホンダ入りが有力視されていたブルーノ・セナもいるし、ストーブリーグが大変だわ。

琢磨が割りを喰うってことも考えられるしさ。

今日は、他にブログネタがあったのに、こんなニュースが飛び込んできちゃうんだもん。

スーパーアグリがいなくなっちゃっただけでもショックなのに、ホンダが消えちゃったら、本当に淋しくなるわ。グリッド上に並ぶ車の数がたったの18台になっちゃうわけでしょ。

それにしても、本当に「いきなり」だったなぁ。

試しにニックフライ&バトンを切ってみればよかったのになぁ。

F1よりももっともっと人気低迷しているFニッポンはどうするんだろう。まぁ、ホンダが撤退したら、トヨタのワンメークになっちゃって、つまんないけどさ。

ユーロでがんばってる塚越くん、涙目だなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多忙な水曜日

昨日はプライベイトで忙しい日だった。というか、12月から水曜日は、ほぼ毎週こういう日になるのだ。

大地を守る会の配達があるというだけで、忙しい。1週間分の食材etcがまとめて届くんだから。1週間分の食材、とくに野菜なんて、全部冷蔵庫に入るわけがない。しかも、泥つきのものも結構ある。だから、大根なら葉っぱを落として洗って水気を切らないといけない。ほうれん草などは、茹でて刻んで嵩を小さくしないといけない。ブロッコリーや(今は季節じゃないけど)アスパラガスやとうもろこしなどは、収穫してすぐに調理したほうがいいので、すぐに茹でるなり蒸すなりする。そんなこんなで、普段より約1時間ほど、時間が必要なのだ。

そんな多忙な水曜日に、息子の習い事をまとめてしまったものだから、さぁ大変。

保育園に4時前に迎えに行き、4時半から30分間ピアノの個人レッスン。すぐに移動して5時半から1時間バレエだ。

普段、ピアノかバレエのどちらかだけでも、途中で眠さに勝てずに寝てしまうことがある息子。そんな人が、ピアノとバレエの「はしご」だ。

それだけではない。昨日は、さらに特別なことがあった。「保育まつり」という行事で、朝早い登園(つまりいつもより早起き)。保育まつりの場所が、駅から大人の足で徒歩15分とのことで、かなりの距離を歩いたらしい。

つまり、息子にとって、疲れることのオンパレードの一日だったはずだ。

それなのに、私との約束を破って、お昼寝をしなかった。

そのツケは、もちろん夕方やってきた。

マンツーマンのピアノのレッスン(しかもたった30分で短い)で、うとうと。バレエでも、なんだか「うわのそら」っぽい。

家に帰ってからがさらにひどかった。ネグズで、殴る蹴るの暴行。こんな時、母親は耐えるしかないのか。

今日は、ポケモンの1時間スペシャルがあるらしい。2週間前から息子が楽しみにしているテレビ番組だ。でも、私はそれを見せるつもりはない。絶対に息子が暴れるのはわかっているけれども、こんなときこそ、毅然とした態度を見せないと。

私には弟がいるけど、弟が母親に暴力をはたらいたところなんて、一度も見たことがなかった。あれは、けんかする相手(つまり私)がいたからなのかなぁ。それとも、うちの子が特別粗暴なのだろうか。

子育てに悩みは尽きないね。

*********************:

久しぶりにバレエ教室のブログに写真が載りました。

http://blog.livedoor.jp/mochidaballet/archives/643263.html

眠そうでしょう?

赤いシューズ、かなり気に入っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今までとぜんっぜん違う!

8月の終わりに、スーパーで、髭剃り(カミソリ)を買った。

たしか、あれは、佐藤琢磨がトロロッソのテストをするという直前だったと思う。

スーパーの洗剤コーナーを見ていたら、宣伝販売のお兄さんの声が聞こえてきた。

「佐藤琢磨のCMでおなじみの~~~」

あれか。実は私はテレビであのCMを観たことがない。民放を観るのは、ポケモンと、仮面ライダーキバと、激走GTだけだもん。(つまり、息子と同じ。)でも、You Tubeで、何回も観て知っている。

テンション高いよな~。と思いつつも、琢磨って、仮にモータースポーツ界から引退したとしても、タレントとして喰っていけるんじゃないかと思った。他のスポーツだったらそういう人いっぱいいるじゃん。松岡修三とか、川合俊一とか。

まあ、それはともかくとして、私は、その、テスト前の「たっくん」を応援するつもりで、ジレット5枚刃のお試しセットみたいなヤツ(セールで特別価格になっていた)を購入した。電動のついていない、安いほうのヤツだ。

家で、夫に見せたら、「俺が使っているのは、シックのなんだよね。替え刃も違うしなぁ。」とぼやきながらも、「折角だから使ってみよう」と言っていた。

それから、しばらく、彼からその話を聞かなかったので、ジレットの新製品はたいしたことなかったんだろうと思っていた。

それが、今朝になって初めて使ってみたらしい。

彼によると、「今までと、ぜんっぜん違う」んだそうだ。琢磨のCMどおりだ。

まるで、「上手な床屋さんに丁寧に剃ってもらったようだ。」としきりに感動。

私は、髭剃りのことなんてすっかり忘れていたから、最初彼からの話を聞いて、この間買ったばかりのカミソリ倶楽部のシェービングブラシのことを言っているのかと思った。

息子にしきりに言っている。

「Lくんも、大きくなってひげをそるようになったら、わかるよ。」

なぁんて。

いやだなぁ。息子にひげが生えるのなんて、想像したくないよぉ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

甘栗

昨日はそういうわけで、意気込んで、叔母さんに会いに行った。

ところが、顔を合わせたとたん、おばさんったら泣くんだもん。さめざめと、泣くんだもん。

「ゴメンねー。プレッシャーかけて。」と。

先に謝られてしまった。

なので、私のほうが、昨日のブログの内容について反省する羽目に。。。。

忙しいのに、ランチに3時間。普段は、10分で済ますのに。

まぁ、話題は重いが、それでも、久しぶりの外食に気分転換できたことは否めない。

おみやげに、林万昌堂(もしかしたら、字が違うかも)の甘栗をいただいて、大喜び。

どんな栗も、ここの栗には及ばない。

私以上に、この栗に反応したのは、もちろん息子だ。

日記は、もちろん栗のことだ。

「きょうは、くりとようかんをたべました。○○のおばさんという、でんわのながいひとが、くれたものです。」

電話の長い人だって、、、、?確かに電話が長いけど、そんなこと、私は息子に言ったことはないぞ。彼の観察眼には恐れ入った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うつ病へのプレッシャー

私の母(ななさん)のうつ病がますますひどい。

殆ど一日中、寝たきりだし、なんでもかんでも悲観的に捉え、半分妄想的な言葉を発する。

彼女としゃべっていると、何が本当なのか、どこまでが妄想なのか、ちっともわからない。

うちの息子は、そんなななさんを少しでも元気付けようと、毎日8時ごろになると電話をする。

ななさんは、他の電話には一切出ないが、息子からの電話だけは唯一の楽しみのようにしていて、精一杯の元気な声を出して、電話に出てくれるのだ。

昨夜はそれが仇になってしまった。

8時ちょっと前に、実家の電話が鳴ったそうで、ななさんは、ウチの息子からの電話だと思い、精一杯の元気な声で電話に出たそうだ。

しかし、その電話は、息子からのものではなかった。親戚のオバサンからだった。

親戚のオバサンは、母(ななさん)が病気だと聞いて、心配で地方から出てきたそうだ。

「今、新宿にいます」と。

新宿って、、、、タクシーで10分の距離だ。

それが原因で、母は再び寝込み、息子からの本当の電話にも出られなくなってしまった。

遠いところから、わざわざ来てくれた親戚のオバサンに対し、しらんぷりをすることもできず、父と私が今日そのオバサンとお昼ご飯を共にすることにしている。まさか家に招くわけにもいかないから、当然外での食事だ。

弟が出張し、経理の社員もお休みに出ているので、実家の職場は人手が少ない。私も、毎週土曜日出勤しているような多忙な状態で、はっきりいって、これは辛い。

最近メジャーになってきたとはいえ、「うつ病」はまだまだよく知られていない病気なんだなぁと実感した。ほんの些細なことがプレッシャーになり、病気を悪化させる。

今日は、父からは、なかなか言い難いだろうから、私がバチッと言うつもりだ。80過ぎのオバサンから見れば、私はまだまだ子供だ。私の立場なら、少々の失礼を承知して、本当のことが言える。

というわけで、今週も、多忙な一週間になりそう。

今日から12月。ああ、年賀状の準備しなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »