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2009年5月

キッズ伝統芸能体験

東京文化発信プロジェクトがやっている、「キッズ伝統芸能体験」というものがある。

2年位前に、江戸東京博物館かどこかに行ったときに、チラシを見てその存在を知った。

息子の伝統芸能との出会いは、2年前のお正月だった。

滅多にテレビを見ない息子と私、なんにもすることのないお正月の朝に、

たまたまNHKでやっていた能・狂言の舞台を見たのが初めてだった。

演目が何だったか覚えていないが、とてもおもしろくて、

その日の昼過ぎに、こんどは歌舞伎を見た。

こちらも、顔見せで、コントのように面白く、息子の頭の中で、

「伝統芸能は、おもしろい」と刷り込まれてしまった。

去年の夏、梅若研能会主催の、親子能楽教室に参加した。

この教室のいいところは、たんに能鑑賞をするのではなく、事前勉強会があること、

それから、親と子が離されて、別々に勉強し、鑑賞するというところだ。

たいくつしても、親に甘えることは許されない。

マナーも身につき、事前学習によって、基礎知識をちょっとばかり知った上で鑑賞できる。

私も、伝統芸能は、それほど詳しいわけではないから、「大人のたしなみ」として、興味があった。

参加した結果、彼は、お能が大好きになった。

その後、絵本などを通じて、お能によく似ているが、笑い話が多い狂言に、興味がシフトしていった。

今年のお正月に、NHKでやっていた「橋弁慶」。子どもがかわいい声で、牛若丸を演じていた。

これを観て、彼にとって伝統芸能がますます身近なものになり、

自分もやってみたいと、言い出すようになった。

小学生になったら、「キッズ伝統芸能体験」に応募しようね、、、といいつつ、

私は、ネットで調べ、東京文化発信プロジェクトのページをブックマークして、

新しい情報が出てこないか、たびたびチェックしていた。

私が、新しい情報が発表されたのを知ったのは、今週になってからだった。

もちろん、息子も私も「待ってました!」とばかりに申し込むつもりでいた。

でも、ここへきて、まさかのぐらんぱの反対。

すでに、バレエとピアノをやっているので、多すぎるのではないかとのこと。

狂言はもっと大きくなってからはじめてもいいんじゃないか、、、とのことだった。

忙しすぎる、、、、。たしかに、息子も私も忙しい。

でも、息子は、「僕は、今やりたいんだから!」と反論。

父は、「将来、狂言師になるわけでもないんだから」と言うが、

それなら、息子は、将来ピアニストになるわけでもバレーリーノになるわけでもないだろう。

そんなことを言ったら、習い事のほぼ全てが否定されることになる。

この論争は、息子にはかわいそうではあるが、私にはちょっと好都合だった。

息子が、宿題を後回しにして、遊んでいると、

「帰ってきてすぐに宿題をやらないような子に、狂言みたいな難しい習い事なんてむりじゃない?」などと、ちょっと声をかけると、テキメンだ。

ガリ勉して、お勉強がよく出来る子なんて、ゴマンといる。

野球やサッカーを一生懸命やって、土日も祝日もずっと走り回っている子もたくさんいる。

でも、息子は、ちょっとちがう。

身体を動かすこともキライじゃないし、サッカー部に入りたいということもあるが、

バレエが好きで、絵を描いたり観たりすることが好きで、音楽が好きで、伝統芸能が好き。

宇宙の成り立ちや、大昔の生物に憧れを抱く、ロマンチストでもある。

これも個性だと、思う。

まだ小さいのだから、この個性をなるべく伸ばしてあげたいと思うのだ。

高学年にもなると、いくらなんでも、ある程度は勉強もしなくちゃならなくなっちゃうだろうから。

でも、、、、ホント、誰に似たんだろう。この趣向。

周囲の反対があっても、とりあえず、私は、申し込もうと思う。

どうせ、抽選だし。

受かっても、外れても、神様の思し召しってことにしようと思う。

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阿修羅クンに会いに

早帰り宣言したはずじゃん。

なのに、あの後、やっぱり夜、出かけてしまった。

息子が、「阿修羅クンに会いたい」というので、東京国立博物館へ。

5時半にバレエのレッスンが終わってから出かけたので、現地到着6時半ごろ。

フツー、金曜の夜は、すいているはずの上野が混んでいた。

待ち時間40分だって。

そんなに待てないし、お腹がすいて大変だったので、息子とふたり、目の前の科学博物館に飛び込んだ。

友の会の会員だからフリーパス。

そこで、「開いててよかった」レストラン。

軽食の後、博物館を楽しむ。

楽しみながらも、携帯で国立博物館の待ち時間を随時チェック。

午後7時の時点で、待ち時間40分って。

最終入場が7時半だっつーのに、いったいどういうこと?

その時点で、その日の入場はあきらめて、科学博物館に没頭。

でも、たった1時間半じゃぁ、殆ど何にも見られないね。

結局、わざわざ上野まで行ったのに、満足せずに帰ってきた。

***

で、日曜日に、阿修羅クン、リベンジ。

金曜日に夜遅くまでやっている博物館や美術館は、いっぱいある。

でも、今回の阿修羅展に関しては、土日も夜8時まで開館している。

さすがに、日曜日の夜は、空いてるだろ。

日曜日なので、息子の父親(つまり夫)もいる。

雨が降っているし、アッシーだけしてもらおうと思っていたら、自分も阿修羅を見るという。

それなら駐車場の心配もしなくちゃなんないじゃん、、、、と思ったが、上野公園が空いているっつー事は、駐車場も空いているっつーことで、心配無用だった。

6時半ごろ博物館到着。

待ち時間ゼロ。

しかし、博物館の中は、そこそこ混んでいた。

さらに、阿修羅の前は、かなりの混雑。

へとへとになって外に出たら、7時25分。

出る人ばかりで、今から入る人は殆どいない。

門のところで、「ただいまの時間で、最終入場です。」とスタッフが案内していた。

あーあ、この時間に入ったら、最高だよなぁ。

7時30分に入って、たった30分しか居られなかったとしても、人ごみがなければ、効率よく回ることが出来る。

大人だけだったら、迷わずそうするところだけど、子供がいると、どうしても、

「ちょっとでも早い時間に」と思ってしまう。

@@@@@@@@@@

結局、ここ1週間は、火曜日、金曜日、日曜日と、かなり、夜出かけてしまった。

こどもには、早寝早起きさせなくちゃいけないのにね。

ダメ母ですわ。。。私。

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早帰り宣言!

ブログ、放置していて、スミマセンです。

ええ、マジ、多忙だったんです。仕事じゃなくて、プライベイトが。

約1ヶ月、買い物に行けていません。

食品は、ほぼ全て、大地を守る会とOISIXです。

んなわけで、そろそろシャンプーと、ファンデーションが切れそうなので、やばいです。

職場の近くのドラッグストアで調達しようかと思っていますが。

今日は、金曜日。

ここんとこ、金曜の夜は、出かけたり、思いっきり残業したりして、遅い時間に帰宅していたけど、今日は、久しぶりにまともに帰ろうと思っています。

今週はモナコGPもあるしね。

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八方美人

今週末も、多忙だった。

一日、予定はひとつまで、、、ってしたいところなんだけど、なかなかそうもいかないんだよねぇ。

子供が小学校に上がったら、楽になるかと思いきや、逆に大変だよ。とほほ。

まぁ、普通の子だったら、楽になるんだろうケド、うちの子は、何にでも興味を持つ子だから、付き合うのが本当に大変。

バレエにピアノ、美術に科学、それに伝統芸能。

時間も大変だけど、お金もかかっている。

いくら使っているのか、計算するのが怖くてしていない。

今週末も、バレエ、美術館、学童のイベント、薪能、科学館って、、、、、。

金曜日~日曜日に、これだけのこと、よくこなすよね、息子と私。

今朝は、それに加えて、「サッカーやりたい」と言い出した。

をいをい、それはとても無理。

サッカーやるのなら、バレエを辞めて、科学館の友の会の会員も辞めなくちゃ無理だよ。

美術館にも行く暇なくなるよ。

そろそろ、興味の分野を絞って欲しいが、無理だろうか。

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多忙多忙多忙です。

もっ、もしかして、今月初めての書き込み?

ええ、それほど忙しかったんです。私。

なんてったって、4月は会社の決算月だったんで、いろいろやりくりが。。。。

やっと決算にメドが着いたと思ったら、GWに突入だもんね~~~。

GWは、北海道のバァバが4泊5日でお泊りになって、それなりに楽しく、でも朝寝坊と家事の手抜きは許されず。

GW終わったら、PTA委員と学童の役員の仕事が目白押し。

オフィスにいても、お昼ご飯を食べる暇がないほどの忙しさ。

さらにこの間の土日は、連日で早朝出発で海に行き、潮干狩り(土曜日)、科学博物館のイベント(日曜日)に参加。

やっと月曜日が来たと思ったら、義妹の家に行ったはずのバァバが肺炎で入院したというので、慌てて片道1時間かけて面会です。

そんな多忙な中、息子に言われて、歌舞伎と能のチケット取りに精を出し、歌舞伎は取れたけど、能は取れず、息子をがっかりさせてしまいました。

*********

そんな多忙な中、一昨日の夜、家のトイレットペーパーの予備が1巻しかないことに気がついた。

買い物に行くヒマ、ないよねぇ。

昨日、夫がいない隙に(いたら叱られるから)、私は声高らかに「おふれ」を出した。

「今週は、家で、うんち禁止!学校でしてくるように!」

当然、息子はぶーぶー言う。

だって、息子は、よほどのことでもないと、保育園で大をしたことがなかった。

当然学校では、未だ個室に入ったことは、ない。

今朝、さっさと朝食を済ませ、本を読んでいたら、息子がすまなそうに言う。

「はにちゃん、本当に申し訳ないんだけど、トイレに行きたくなっちゃった。

うんちなんだけど、がまんできないよ。ごめんね。」

おおおおお、ごめんごめん。そこまで、真剣に話を聞いてくれていただなんて。

当然あれは冗談だよ~~~。

大丈夫、今日、会社から1巻持って帰ってくるからね。

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