育児

ピアノの練習曲

ピアノの発表会が終わり、久しぶりに新しい曲を練習しようと言うことになった。

去年まではグループレッスンで、個人レッスンになってからも、グループレッスンで使っていたテキストを
継続的に使っていたので、今使っているテキストは、6月だったか7月に先生が新たに用意してくださったものだ。
8月半ばからずっと発表会の曲ばかり弾いていたので、久しぶりのテキストだった。

実は、私はこのテキストに少々不満があった。
というのも、指の架け替えなどの全くない、単純な指使いの曲ばかりだったからだ。
たとえば、ハ長調なら、ドレミファソの5音しか使わないという、そういう曲ばかりなのだ。
グループレッスンの曲は、最後のほうになると大分複雑な曲になっていて、
モーツアルトの「魔法の笛」など、それなりの曲も出てきていた。
息子は、テキストがいきなり簡単になったので、「らくち~ん」で最初のうちは喜んでいた。
しかし、単純な指使いばかりで2ヶ月も過ごすと、折角練習した指の架け替えを忘れてしまい、
8月半ばに発表会用の曲の練習を始めたばかりのときは、戸惑ってしまった。
私も、この2ヶ月で、こんなにヘタクソになってしまったのかと、非常に落胆したものだ。

先生にそれとなく、言ってみたが、
「基本が大切ですから」とおっしゃるばかりだった。

そのテキストを、久しぶりに開き、私が試しに次の曲を弾いてみる。タメイキ
その次の曲。タメイキ
その次の曲。またまたタメイキ

そして、そのまた次の曲。これは、これは、タメイキでは済まされなかった。
なんと、息子たちがが2年前のグループレッスンの発表会で弾いた曲が出てきたのだ。
全く同じ楽譜。しかも、2年前には分散和音のチョット難しいパートがあったのに、
その部分が削られて、簡単な部分だけになっていた。

2年前と言うと、ピアノを始めたばかりの1年目の時のことだ。
この曲を弾いたのは、両手奏になってはじめてくらいの時だった。

それを見た瞬間、息子のテンションがぐぐっと下がったのを感じた。

発表会では、ペダルこそ踏まなかったものの、フォルテとピアノを駆使して、
感情たっぷりに演奏をして、喝采を浴びたのに。

(バレエの先生も忙しい中、発表会に足を運んでくださって、
「表現力がすばらしかったわ。やっぱりバレエをやっているからね。」とお褒めの言葉を頂戴しました。)

基本が大切という先生のお言葉。プロの先生がおっしゃるのだから、そうなのだろうけれども、
息子は何も、将来音楽家になるわけではない。
趣味としてピアノを習っているんだから、2年間の進歩を全く無視されるのは、あんまりだ。

私は、従姉が昔使っていた楽譜を取り出し、片っ端から弾いていった。
そして、勝手にバッハのメヌエットを選んだ。
この曲の前半部分は、とりあえず簡単だ。
今までのテキストの曲を練習させるつもりはない。
勝手にこの曲を練習していくんだ。

大好きな先生なんだけど、このままあのテキストを続けるようなら、先生を変えてもらうか、ヤマハを辞めるしかないかな。
こんなことで、ピアノそれ自体をやめちゃうのは残念だけど。

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子育てって本当に難しい

二回目の学級閉鎖があったり、ピアノの発表会があったりして、バタバタしてました。

学級閉鎖期間中、学童保育も、大抵、「利用自粛期間」になっちゃうし。

そんなこんなで、先日PTAのなんちゃらの集まりがあったらしいんだけど、

抽選で、ワタシが来年のPTA役員になっちまったという連絡。

今年、学年委員をやって、来年PTA役員だって。

な~んにもやっていない人もいるのにね。

まるでイジメみたいだ。

ワタシは、「できないことはできません。でも、できることはやります。」と言ってある。

どの役職になるのかは知らないけれど、なるようなれだ。

まさか、海外出張の日程を変えろとか、そんな無理な話は、いくらPTAでも言ってこないだろう。

先日の日記で、「悩み」を書いたが、とりあえず、この間の「お教室」では、例の息子の友達は、優等生だったし、お母様もご安心なさったようで、私もいやな思いをせずにすんだ。でも、彼があのように「優等生」であるためには、涙涙の特訓があったらしい。

とはいえ、彼のお母様は、その「特訓」に何も手助けはせず、全て彼自身が自主的にやったとのこと。

なんて偉いんだ。

うちの子といえば、発表会前のピアノの練習ですら、1人で勝手にはやらなかった。

逐一、ワタシが隣にいなくちゃいけなかったし、何もいわずに自主的に練習なんて、「まさかまさか」だ。それでも、ピアノが好きだと自分で言っている。

ワタシが、甘すぎるんだろうなぁ、、、きっと。

と、今更だけど、市橋容疑者のこと。

お勉強ができて、スポーツ万能、似顔絵が上手、クラスの人気者、生徒会の役員。

こんな稀に見る優等生。お母さんはさぞかし鼻が高かっただろうなぁと思う。

それが、一転しちゃって。。。。

うちの子のように、多少のDVありの、わがままありの、全ての分野にわたって、とくに可もなく非もなくというのが、もしかしたらいいのかもしれないとも考える。

と、、、、。

私も、ニュースを見るたびに、母親の側に立って考えるようになっちゃったんだなぁと
自分ながらに思ったわ。


仕事しなきゃ。

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悩んでいます。お助けを。

かれこれ2週間も放ったらかしにしてしまった。いや、、、反省。

べつに言い訳するわけじゃないけど、チョット悩んでいることがあります。

このブログは、基本的に、思ったことを何でも書くことになっているんだけど、
読む人が読めば、対象人物が特定できてしまうので、ちょっとぼやかして書きます。




息子の友人なんだけど、ちょっとかわいそうで。

彼と息子は、特に仲がいいというわけでもなかったんだけど、最近ひょんなことから、また付き合うことになり、当然親である私はその子のママとしばしばあうようになったんだ。

さて、その息子の友人は長男で、最近赤ちゃんが生まれたんだけど、お母さんは、赤ちゃんにかかりっきり。

それは、まぁアタリマエのことではあるんだけど、会うたびに、お母さんは、小学校1年生のご長男を、「この子はだめな子だ、できない子だ」と、こぼすの。

昔から、「この子がいるから、私は思う存分仕事ができない。」とか、幼い長男の前で言ったりして、私はドキドキしていたんだけど。

いまや、その子も小学生。他人に、目の前で、「ダメだダメだ」って言われるなんて、かわいそうで仕方がない。

私は、そのたびに、「いえいえ、挨拶がきちんとできる、礼儀の正しい子じゃないの。」とか、「人の話がちゃんと聞けるいい子じゃないの。」ととりなしてきたんだ。

ところが、先日
「どうして、こんな子ができたのかわからない。もう、じゃまだから死んで欲しい。」
と言う言葉が、とうとうママの口から飛び出した。

ちょっと、、、冗談でも言っちゃいけない言葉だよ。

この言葉は、本人や、私の息子がいないところで発せられた言葉だったので、まだよかったんだけど、それでも、私には返す言葉がなく、言葉に詰まったまま、唖然とするしかなかった。

当の息子さんは、ママが大好きな様子で、ママのことを「やさしい」とか「料理が上手」だとか、いつもいつも褒めている。

ママを弟に取られているくせに、その弟のことも大好きで、かなりかわいがっている。

こんなに素直できれいな心を持っているのに、なぜ。

家で、どのように過ごしているのか、私にはわからない。

まさか、虐待なんてされていないよね、、、と思う。

ママも、↑のことを除けば、悪い人ではないと思う。

少なくとも、息子を習い事に連れてきているのだから、本当に憎いわけではないと思う。

死んで欲しいだなんて、とんでもない。


他人事と、割り切ってしまえれば、それでいいのだけれど、振り切っても振り切っても、
私の頭の中に、そのことがよぎる。

私は博愛主義者でもなんてもない。ただの、息子を溺愛する超親バカな母親だ。

息子を溺愛するばかりに、息子を取り巻く全ての環境が、よいほうに向かっていくことを望んでいるだけだ。

だから、PTA活動にも協力する。学童の役員もやる。息子の友達には、基本的に幸せであって欲しいし、きれいな言葉遣いをしてもらいたいし、本が好きであって欲しいし、習い事も楽しんでやって欲しいと思う。

キリスト教信者でもないけれども、自分がしてもらいたいように、他人にもしていきたいと思う。でも、これは、博愛主義者だからではなく、ただ単に、自分が、そして息子が、楽しくいきて生きたいためだ。

そういうわけで、目下、悩んでいます。

どうしたらいい?この記事を読まれた方、ご提案をお願いします。

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見かけは可愛いのにね。

息子の運動会なんて、実はどうでもいいと思っていたけど、本当に行けなくなるとは思わなかったなぁ。

というのは、怪我をしたからでして。

息子によるDVです。

みぞおちに頭突きが上手く入りまして。

一瞬息が止まりました。気絶はしなかったけど、痛くて口が利けなかったです。

息子は、カッとすると思わず手が出ちゃうらしくて、ここまでひどいのは初めてだけど、
私はほぼ毎日、殴られたり蹴られたり引っかかれたりしております。

この日も、別になんということはない。

私が、近所に買い物に出かけたくて、息子が「一緒に行きたい」というので、
「(それまで宿題をしていたので)お片づけをしなさい。」と言ったんですね。

何度言ってもなかなか片付けようとしないので、
「じゃぁ、すぐに帰ってくるから、1人で行ってくるね」と言ったんです。

そしたら、ぐゎっときたんですわ。

身構える暇もなかったです。

それが、自宅ではなくて、実家で起こったことなので、私の母や父が見つけて大騒ぎ。

ウツで悩んでいる母には、心配掛けました。ごめんなさい。

んなわけで、翌日は、当然、運動会になど行けるわけもなく、
まったく普通の生活が出来るまで3日かかりました。

ほんとはね、ココだから書けるけど、
息子にやられたとき、私は、マジ痛くて苦しかったんだけど、
すぐに回復したと思ったんだ。
でも、息子にお灸をすえたくて、わざとウンウン苦しんだの。
で、父が、「救急車!」なんて叫ぶものだから、
「やめて!息子にやられただなんて、とても言えないから」って行き絶え絶えに答えたの。

息子は、びびったと思うよ。
まじで「警察」とか「児童相談所」とか思っただろうね。

私も、よくお芝居したつもりだったんだけど、
敵を欺くには味方からみたいに、鬱病の母にまで心配を掛けてお芝居したつもりだったんだけど、
実際に起き上がってみたら、みぞおちの奥がずし~~~んって痛くて。
まるで、鉛を飲み込んだみたいに。

あいたたた、、、、。

そんなわけで、折角の3連休、殆どずっと家で静かに過ごしました。
昼間でも半分は寝そべっていたかな。

今日は久しぶりの職場だけど、だらだらやってます。

社長(パパ親)、ごめんなさい。

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大志を抱け

8月から狂言を習っている息子。伝統芸能がますます好きになって、もう大変だ。

歌舞伎、狂言、能。週末はもちろん、平日夜も、私とふたりでお出かけだ。

会社の仕事は、サボるにも限度があるもんで、そうなると、家事がおろそかになる。

そうじとかね。


歌舞伎だけでもかなり行くことになる。

9月は歌舞伎座の昼と夜に行ったが、10月は、それにプラスして、国立劇場がある。

11月は、さらに新橋演舞場がある。

能楽だって、やっぱり先生関係のイベントは避けられないし、忙しいわ。




というわけで、週末、歌舞伎座で、義経千本桜を観た。

義経千本桜は、息子が、「歌舞伎が観た~~~い」となった、きっかけの演目だ。

だから、前から楽しみに楽しみにしていた。

2回の休憩を挟み、5時間の公演。彼は、退屈することなく、大喜びで観ていた。

終演後に、前に座っていたご婦人から声を掛けられた。(よくあることなのだが。)

「えらいわねぇ。」から始まって、彼女と息子は、いろんな話をしたらしい。

息子は、玉三郎が好きだといい、将来は歌舞伎をやりたいなどと夢を語ったそうな。



小学校1年生って、そんなものなんだろうな。

バレエをやれば、バレエリーナになりたいと思い、

狂言をやれば、狂言師になりたいと思い、

歌舞伎を見れば、歌舞伎俳優になりたいと思う。


私だって、小学生の時はそんなもんだった。

Aくんと遊べば、「私はA君が好き」と思い、

Bくんと遊べば、「やっぱりB君のほうが好き」と思い、

Cくんと遊べば、「いえいえC君が一番よ」と思ったものだ。

あれ、、、?それって、小学生の時だけか?

いいえ、そんなことはありません。30くらいまで、そんなかんじでした。

ごめんなさい。

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とつぜんのZ会

ゆとり教育は終わることになっている。

で、息子の先生は、学校では宿題が多い先生ってことになっている。

それでも、私の目から見ると、宿題が多いとは思えないんだなぁ。

毎日の音読+プリント1枚。それから週末の日記だけなんだもの。

私のときは、毎日、漢字の練習だとか計算ドリルとか、宿題がいっぱい出たなぁ。

ゆとりは終わったとはいえ、突然変えられないんだろう。

息子の学校は、都会の田舎にある。

23区内だけど、最寄の駅まで徒歩18分もかかる。

学区域がとても広く、30分以上歩いて通学して来る子もいる。

それなのに、6学年で9クラスしかない。

それは、学区内に大きな公園がいくつもあるからだ。

だから、子ども達は、基本的に「○○くんのウチに遊びに行く」という感覚がない。

遊ぶといったら、公園なのだ。

雨が降ってから、「さて、どうするかな」と考えるのだ。

この環境は、一見理想的にも見えるのだけれども、こと「お勉強」ってことになるとチョット疑問だ。

私は、お勉強=塾だとは思っていない。寧ろ、家でも出来る勉強のために塾に行くなんて、往復の時間がもったいないと思っている。
私でも、教えてあげられる程度のことを、なにもお金を払って、塾で教えてもらう必要なんてないと思っている。

でも、実際、この広い学区域内にある塾的なところが公文の教室のみという環境にいると、刺激が少ない。

大抵は、クラスの中に非常に教育熱心な親御さんがいらして、低学年の頃から、進学塾などに通わせ、当然子どもは、「○○くんはすごい」と言う目で見られ、周囲の子ども達に影響を与える、、、、って言うのが図式なのだと思うんだけど、息子の小学校には、そういった「影響を与える」子がいないのだ。

家に、次から次へと送られてくる小学生向けの塾や通信教育のDM、チラ見して、息子の眼に触れるところにおいておき、そして、捨てる。

本人が「やりたい」と言えば、やらせてもいいと思っていたからだ。

一度、「早稲田アカデミーに行きたい」と息子が言い出したことがあるが、それは、彼のいとこが行っているからだ。

「1年生と6年生が一緒に勉強できるわけじゃないんだよ。」と言ったら、「行きたい」と言わなくなった。

通信教育の中には、「お試し教材」を送ってくるところもある。

ベネッセのものは、即ゴミ箱行きだ。息子に見せることはない。

要らないおもちゃがどんどん増えるのは、たまらない。

先日、日本標準の「はつらつパル」のお試し教材がきたので、やらせていた。

この教材は、学校の教科書準拠で、国語などは、教科書を見ながら勉強するシステムだ。

息子にとっては、学校でやったことばかりだから簡単で、簡単だからイヤになることもない。

「このパルっていうのなら、僕、やってもいいな。だって簡単なんだもん。」

ふ~~ん。

お試し教材以外の部分はすでに捨ててしまっていたので、ネットで調べた。

16ページx2教科で約3000円!

通信教育の相場がわからないので、なんとも、、、なのだが、3000円あったらドリルが何冊買えるだろう。

「ちょっと高いなぁ。これで3000円かぁ。Z会なら添削付いてて5000円くらいなんだよね~。」

と、ふとつぶやいたら、

「じゃぁ、Z会やるよ。Hちゃん(バレエ教室でのアコガレのお姉ちゃん)がやってるZ会、僕もやるよ。」

息子に正座させ、本当にやりたいのか、ちゃんとやるのか、その決意を聞き、話し合いの末、Z会をやらせることになった。


はつらつパルのDMで、Z会入会を決意するとは。。。。


しかしなぁ、Z会に小学講座があるなんて。

私の頃は、高校だけだったのにな。その高校のだって、通信添削だけで、普段勉強のテキストなんてなかったと思う。添削問題は月3回出すことになっていて、非常に難しくて、マニアックなものだった。高校のの理系仲間の間では、Z会と「大学への数学」に名前を載せるのが目標と言うか楽しみと言うか、そういうものだった。勉強と言うより、趣味の世界みたいな感じだったな、あの頃は。

そのZ会に、小学生がねぇ。。。というか、全く別物と考えたほうがいいわな。


息子も、自分でやるって言い出したんだから、ちゃんとやってよね。

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バレエの勉強会終わりました。

九月はとにかく忙しい。

なんだかとっても忙しい。

そんな多忙な中、シルバーウィークだ。

ゴールデンウィークに対抗して、シルバーウィークなのか、

敬老の日があるのでシルバーウィークなのか。

いつのまにか、みんながそう呼んでいたシルバーウィーク。


うちはというと、連休の最後にバレエの発表会があったからねぇ。

http://blog.livedoor.jp/mochidaballet/archives/925761.html

↑こんなかんじ。

ウチの王子様は、右側の、ちっこいほうの♂です。

(ちなみに、大きいほうの♂は先生。)


舞台じゃなくて、スタジオパーフォーマンス。

化粧もなく、照明も特別なことはせず、衣装だけはちゃんと着て、

スタジオの半分が舞台代わり、もう半分が観客席。

たった1時間のこじんまりとした、「勉強会」でした。


なんせ連休の最後にこんなイベントがあるもんだから、怪我をしたら大変と、

たいした遊びもできず、息子にはチョット退屈だったかな。

でも、北海道からバアバも来たし、まぁ、心に残るシルバーウィークだったと思う。

私のほうは、ちょっと気が抜けたかんじ。

次は、11月の終わりにあるピアノの発表会だ。

インフルエンザになるのなら、今のうちだぞ!

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PTA活動etcについての愚痴

そういうわけで、昨日は2時間目の途中から学校に行った息子なんだけど、

予想通り、先生から連絡帳でメッセージがあった。

「遅刻の場合は、保護者の方が、学校まで一緒に来て下さい。安全面の問題もありますので。」

ということだった。

やっぱりなぁ、、、と思った。

それは、学校の規則にそう書いてあるからだ。

でも、私はコレに非常に疑問を感じる。

だってさ、学校のすぐ裏にある公園には、みんな子どもだけで勝手に遊びに行くわけよ。

1人で登校する場合は、自己責任ってことでいいじゃない。

私だって、仕事があるんだから、いちいち子どもを連れて学校まで行けないよ。

保育園じゃあるまいしさ。

じゃぁさぁ、私が、今はやりのインフルエンザになったとしてさ、子どもがぐずぐずしていて、

学校に遅れたばあいさぁ、こんな私でも、学校まで息子を送っていいのかね。

昨日も今朝も、虫の居所が非常に悪くて、

「それじゃぁ、私が学校に送ることが出来ない場合は、学校を休ませるしかありません。

夜まで1人でお留守番はつらいとは思いますが。」

なぁんて、連絡帳のお返事として、書いてしまった。

********

学校には、いろいろな「悪習」がたくさんある。

たとえば、地域の納涼祭だ。

いつも、盆踊りの踊り手がなくて、困っている。

だれも踊りたがらないのだ。

私は学年委員をしているので、

「誰も踊りたがらないのなら、盆踊りなんてやめればいいじゃない。」

と会議の席で言った。

すると、どこからともなく、「何年も何年もずっと続けてやっていることだからねぇ。」という

声が聞こえ、周りのみんながうなづいた。

*******

もう一つある。

それは、地域のパトロールだ。

夕方、保護者が、3人組になって、1時間ほど、地域を巡回するのだ。

それは、1年生から6年生まで、全ての保護者が、子ども1人につき2回ずつやることになっている。

時間帯は、3時半から4時半、4時半から5時半、5時半から6時半の3パターンで、

コースは、5コースほどになる。

これは、学校がある日のみに行われる。

つまり、たとえば、今日が、3時半から4時半のAコースだとすると、

次に、3時半から4時半のAコースを回るのは、15学校登校日後だから、約3週間後ということになる。

3人組の保護者が、腕章つけて、ダラダラ散歩することが防犯に繋がるとは到底思えない。

3時半以降に行われるから、子どもはもう帰宅した後だ。

保護者が、地域パトロールに行っている間、子どもは自宅で留守番なのか。

低学年の場合、そっちのほうが、ずっと危ない。

これだけでも、おかしな習慣なのに、さらにもっとおかしなことがある。

地域のパトロールをするにあたり、3人組のなかの班長が、パトロールの後に、

次の日の班長に「明日はヨロシクね」と言う電話をかけることになっている。

そして、電話を受けた次の日の班長は、一緒にパトロールするメンバーに、また電話をする。

電話をするに当たって、電話番号が必要なはずだ。

地域パトロールは、学年ごとに、日にちが設定されているので、同じ学年の電話番号が分かれば、それで十分なのだが、学校がそれを拒否している。

つまり、3年1組の電話連絡網と、3年2組の電話連絡網がそれぞれあるが、3年1組に3年2組の電話連絡網は配布されないということだ。

PTA(といってもココでは、Pだけだが)のパトロール活動は、学校で決まっていて、要請されていることなのに、

それを行うために学校は協力することを拒否しているのだ。

プライバシー保護がなんちゃらかんちゃらで、こういうことが起こっている。

結局どういうことになっているかというと、

学童だとか、サッカー部だとか、クラスとは別に属しているところから得た電話番号でまかなっていたりするわけで、

結局、班長は、そういう人のなかからしか選ばれないことになる。

これって、おかしな話ではないか。

班長といってもたいした仕事ではないが、不公平な話だ。

これもそれも、学校が、異常なほどにプライバシー保護に努めているからであって、

それが実態にそぐわないからだ。

*********

他にも、学校のいろいろな矛盾とか、不思議とか、悪習間があって、辟易することしかり。

学童でもそうだ。たった8人に、何かを伝えるのなら、電話やメールですむことなのに、

「正式なお手紙」を作らなくてはいけなかったりする。

その「正式なお手紙」を作成するために、役員5人が日曜日に集まり、お手紙作成会議をし、

お手紙のドラフトを作ったら、役員全てが目を通し、了解を得る。

お手紙の内容は、あるイベントの日程変更の話だ。

日程変更なら、体裁よりも、まずは、その内容をとりあえず早く知らせることが大切だと私は思う。

正式なお手紙を作成するために、その情報が、必要な人に伝わるのが1週間遅くなる。

だから、私は、何かのついでに対象者に会ったり話したりするチャンスがあると、

ついでに、手紙の内容を伝えてしまうので、結局そのお手紙は、単なる「形式」だけのものとなる。

本当に、アホみたい。

みんなそんなにヒマなのか。

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インフルエンザの流行に怯える

新型インフルエンザの話題でもちきりだ。

中野区の姪の小学校では、すでに大流行で、次々と学年閉鎖になったとのこと。

うちは、隣の杉並区だが、息子のクラスでは、新学期が始まってから欠席者は全く出ていないとのことだ。

なかなか優秀じゃないか、、、、と、思う反面、

「そりゃぁ、杉並のチベットだからねぇ。」とも思う。

駅から遠いし、たくさんの公園のおかげで、学区域ばかり広くて、児童の数が少ない。

子ども達は、誰かの家に遊びに行くのではなく、高学年になっても、公園で遊ぶのだ。

********

今朝も、いつものように8時に息子を送り出し、表の掃除をしたり、朝ごはんの片付けなどをして、9時チョット前に家を出た。

すると、道の向こう側から、どうみても小学生が、青白い顔をして、うつむいたまま歩いてくる。手ぶらだ。

こんな時間に、どうしたんだ。学校には行かないのか。。。

後ろから、母親らしき人が追いかけてきて、一緒に歩き出した。

もしかしたら、病気?病院に行く途中なの?

案の定、近所の医院のある方向へ道を折れていった。

私もクルマに乗って出発した。角を折れたところで、やはり小学生らしい親子連れが向こうから歩いてくる。

この子も病院に行くのだろうか。

どちらの子もマスクはしていない。

だけどなぁ。。。時間の問題だよね、インフルエンザの流行。

去年までは、特に何の予定もなかったけど、今年の秋は、バレエの発表会がある。

そして、ピアノの発表会もある。

歌舞伎や能のチケットをとっても行けなくなるかも知れない。

映画くらい安ければいいんだけど、歌舞伎も能も、チケ代、高いからねぇ。

、、、、ということを、鬱病の母に言ってしまった。

「あんた、そんなことを言っていたら、何にも出来ないじゃない。インフルエンザになっちゃったら、そのときはそのときだから、普段どおりに生活しているしかないじゃない。」

ええ、、、その通りです。

鬱病にしては、ばかに前向きな発言じゃないか。

ちょっぴりうれしくなった。

お言葉に甘えて、10月の国立劇場の歌舞伎、チケとりました。息子と私の分だけど。

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夏の終わりの浴衣

先週は、忙しかったなぁ。

火曜日から木曜日までフランス展で、ずっと展示会場にいたから。

月曜日は、搬入とかいろいろあったし、留守の間に秋物が届いていたから、金曜日はそれの仕分けと納品で大忙しだった。

息子は息子で、月曜日は学童の遠足、木曜日から学校が始まり、精神的にも多忙。

そんな中、バレエやピアノ、狂言という習い事はしっかりとあるので、1人で随分がんばらせてしまった。

そんな状態だから、土日は家でゴロゴロしていればいいのに、遊び好きな私は、またもや息子を伴って、お出かけだ。

土曜日は、朝から、水不足などの環境問題の講演会に出かけた。

それが終わるとすぐにお台場に移動。科学未来館の会員イベントだ。

花や野菜をすりつぶして作った色水のクロマトグラフィー。

夏休みが終わったばかりなのに、

「これで、来年の夏休みの自由研究のテーマが決まったね。」などと息子は大喜びだ。

朝から出かけていたので、私はその時点でもうへとへと。

「ちょっと休憩しようよぉ。」という私の言葉をよそに、息子は1人で常設展を観にいった。

私はその間、ロッテリアでお茶。

小一時間ほどしたら、息子がロッテリアに降りてきた。

「ごめん、、、おもらししちゃった。気がついたときには間に合わなくて。」

だからぁ、いつもギリギリまでガマンするからいけないんでしょ!

そんなこと言っていてもしょうがない。

ここはお台場。新宿とはわけが違う。

ココから一番近いショッピングセンターは、、、、、ヴィーナスフォートかアクアシティーだ。

ヴィーナスフォートは、店は多いが高級ブランドばかりのイメージ。

がんばってアクアシティーまで歩く。

途中、フジテレビ脇を通り過ぎたが、ものすごい人出だ。

おおお、来る時に「ゆりかもめ」が混んでいたのは、このせいなのか。

私は民放を殆ど観ないからよくわからないが、フジテレビ関連でなにかイベントをやっているらしい。

人ごみを掻き分け、アクアシティーへ。

途中「ゆりかもめ」の駅を見ると、なんと駅までの道が長蛇の列。

「ゆりかもめお台場駅最後尾」という立て看板を持った人が交通整理をしている。

なんとまぁ。科学未来館のそばの駅からなら、すんなりと電車に乗れただろうに。

アクアシティーに入り、いったいどこにいけば子供用の下着やズボンが買えるものかと探していたら、「子供用ゆかた半額セール」という張り紙が目に入った。

おおおお、これだ!

ゆかたなら、下着のパンツをはかなくてもいいではないか。

早速その店に行き、その場でお着替え。

「パンツをはかないの、気持ち悪いよぉ」と息子が嘆くが、子どもの下着を売っていそうな店がないんだから仕方がない。

だいたい、悪いのは、オマエだろ。

さぁて、、、と。

電車にはなかなか乗れそうにないし。。。。

結局、映画を一本観て帰ることにした。

とりあえずメディアージュに行って、上映時間を見たら、ちょうど、20分後に「サマーウォーズ」というアニメがある。

息子の好みだとかそういうのを聞いている暇なんかない。

もう、有無も言わず、それに決定。

というわけで、その日は10時半帰宅。

こんなはずじゃなかったんだけどさ。。。。

だいたい、小学生にもなって、お漏らしをするヤツが悪い。

でも、息子が小学生になっていなかったら、あの場面で「映画を観よう」とは思わなかっただろうしな。

それにしても、アンバランスなヤツ>息子。

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